FX商材選定の考え方3

FX商材選定の考え方3

前回、販売社を優良商材の選定基準に定める見方と、実際に優良と判断できる販売者の例をあげました 今回は、稼動OKなEAの判断、選定するための基準、という視点で書き綴っていきます。

※あくまでもpinoの意見ですので、考え方は十人十色だと思います、参考にしてくださる方は大いに参考にして頂きたいと思いますが、個人的な意見の相違に関してのコメントやクレームはご容赦くださいませ^^;

このpino視点シリーズ記事を始めから読みたい方は、以下のリンクよりお読みください^^

⇒第1回目の記事はコチラ

⇒第2回目の記事はコチラ

それでは、今回のEA選定ラインですがバックテストや具体的な数値としての選定は バックテストの記事などでも掲載しておりますので、考え方という点でご覧ください^^

まず、何を基準にEAの良し悪しを決めるのか?ですが、情報としてHPしかないですよね?もしくは実際に稼動されている方のパフォーマンス情報です。

後者は販売されてからある程度の期間が経っていないと入手できないので、やはりHPを見ての選定が先決となります。

ここで見るべきポイントは3つです。

1、信頼性・透明性・商材スタンス・基本情報

2、長期バックテストの数値

3、フォワード結果とバックテスト数値からの乖離

2,3につきましては、よくEAの検証記事でも掲載しておりますので、1、の信頼性・透明性、という視点で述べたいと思います。

信頼性・透明性、と言ってもいろいろな事が関わってきますが、販売社としての信頼性の見方は、上記にもある、このシリーズ記事の2回目の記事でご説明しました、今回はそのHP内で販売社はどのように考えているのか?何を強調したいのか?で考えていきます。

まず、誇大な表現を使っていないか?、です。

よくこの言葉はいろんな検証サイトでも見かけますが、やはりpinoも良い事だとは思えません、


「●円が●億に!」

「月収●万円!」

「必ず勝てます!」

「カリスマ・プロ」

「海外旅行・豪華な生活」

・・・・などなど、これはただユーザーの想像を掻き立てているだけで、すべて可能性の話です、FXにおいて断定的な表現、利益を約束する文言はNGです、これはほぼ全ての商材のHPに使ってあると言っても過言ではありませんが、このような表現がやたらめったら使ってあり、妙な派手なHPの商材はすでにアウト!と言ってもいいでしょうね^^;

HPを見るときには、

「購入する前提で」、ではなく「突っ込みどころを探す」くらいで、見てみてください、いろいろな販売社が隠したいところが見えてきます(笑

また、妙に他の商材のダメ出しをしているHPもNGだと思います、「世の中ダメな商材ばかり」、確かにそれはそうですが、pinoから言わせれば「そんなあなたの商材もダメでしょうが」と言いたくなります^^;

最近ではよく、「長期間のバックテストなど意味がない!直近1年で成績が出ているものが良い!」などと、謳っている商材のHPも良く見かけますが、そんな事はありませんから惑わされないでくださいね。

これは最近の記事で書きましたが、考え方はこうです、

バックテストの直近1年

フォワードで稼動させた直近1年

これ、全然意味が違いますからね、バックテストは過去の相場でのテスト、フォワードはリアルタイムで稼動させた本当の実力です、信頼度が違います。

悪く言えば、バックテストはカーブフィッティング(過度の最適化)すればいくらでも好成績のEAを作れてしまいますよね?フォワードでは不可能です。

ですので、バックテストだけで考えるなら間違いなく長期間での検証結果のほうが信頼できます、365日の検証と、3650日の検証、統計学的にどちらが信頼できますか?ということです。

相場が変わるから、直近での検証が信頼できる?、、、いやいやそんな事はありませんよ、過去の結果なら直近だろうが、過去の1年ですから^^;、そんな事を言い出したら、

「明日から相場がまた変わったらどうするんですか?それじゃ通用しないでしょ?」

とpinoは突っ込みます(笑、直近も含め過去の長い間でいろいろな相場に通用した方が絶対に安定している可能性の高いシステムと言えます、ここは断言できるポイントだと思います。

ということで、長期間のバックテストのほうが信頼できます、長期間であればその間に何度も相場が変化していますから、それを総合的に乗り越えた結果なので、評価できるのは自然ですし、そのようなEAを選定していくのも自然な流れだと思います。

また、フォワードは先ほども述べたように実際に稼動させてからの成績ですので、こちらが一番信頼できます、2012年で1番好調に推移したのは、「SnakeFX」です、まずはこのEAから始めてもいいとは思いますが、2013年はどのように推移するかは誰もわかりません。

ですので、EAを選定するのに、重要な事は、


妙に疑いたくなるような文言を羅列していないか?

バックテストは長期間で、突っ込みどころがないか?

フォワードの成績も確認する事ができるか?

このあたりです、もちろんそれぞれについて掘り下げれば注意点が山ほどありますが、ここでは割愛します。

ということで、どのような商材が良いか?というよりも、pinoの考え方を書かせて頂きましたが、この他にもご質問等ありましたら、ご遠慮なく、メールフォームで御連絡くださいね^^

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FX商材選定の考え方2

FX商材選定の考え方2

前回、商材の種類としてはEA=自動売買、しか使う価値はないというところまで書きました、今回は販売社をどう見極めるか?という視点で書き綴っていきます。

⇒前回の記事はコチラ

商材の販売ページを見たときに、どのHPもそうですが最下部あたりに『特定商取引法に関する記載』があり、その中のページに販売社の情報の詳細が載っております。

これはご存知のとおり、商品を販売する上で掲載が必須となっておりますので、この掲載がない商品などはもってのほかです、ASPに登録されている商材にはまず間違いなくあるはず?です^^;

ダメな販売社、怪しい販売社

まず1つ目、『特定商取引法に関する記載』に掲載されている販売社の名前で検索してみて、その販売社が過去にどんなものを販売していたか?などをみてみるといいです。

過去に販売していた商品が粗悪なものだったり、口座をとばして終わってしまったもの、評判が悪かったもの、販売社名で検索するだけでこれだけでもかなりの情報がわかります。

2つ目は、やはりこれも毎回書きますが、HP上でバックテストの結果や、フォワード成績の結果を掲載していない販売社、商材を販売する上でパフォーマンスをユーザーに宣伝できるチャンスなのですから、このあたりを掲載していないのは理解できませんし、逆に成績が悪いので隠したいのでは?と勘繰ってしまいます^^;

また、おまけにもう一つ書きますと、メルマガなどでよく書いておりますが、

『●●●の~』

など、カリスマ?的な言葉を使ってみたり、芸能人を広告塔にしてある商材は今のところ99.9%がダメ商材ですので、まず落選基準と考えてもOKなくらいですね^^;

優良な販売社

ここはもちろんpinoがポートフォリオに採用しているEAを販売、もしくは無料提供している会社などになりますが、名前を出すと、FTL社やTrading Office社などです。

何故、優良なのか?ですが、もちろん上記に述べたラインはしっかりクリアしておりますし、例えばFTL社を例にして書きますが、そもそもこの会社、有料で販売しているEAはpinoの知る限り クロスファイア有料版だけで、他の商材は全て無料です。

それでは2年以上前に発売された、 クロスファイア有料版が現状でも爆発的に売れているとは考えにくく、それではどのように利益を取り、成り立っているのでしょう?

これは皆様もご存知の方も多いと思われますが、専用口座先の取引手数料だと思われます、もちろん無料などのEAで、そのように利益をだすのは当然の事なのかなとも思いますし、私たちユーザーからしてみれば、その部分で販売社が利益をとっていようがあまり関係のあることでも御座いません、ただ口座種類は縛られますが・・・^^;

・・・・で、ここで注目したいのは、

FTL社の場合にこのようなスタンスを崩していないという事です。

『何が言いたいの???』

と聞こえてきそうですが^^;、

pinoの考えでは、この無料で提供し続けるというスタンスは、FTL社にとってはユーザーが取引をある程度継続していないと、利益がでないわけです、ということは、このスタンスを長い間続けられているという事は、FTL社のEAを継続して利用しているユーザーが多いということになります。

となれば、継続して続けるという事はパフォーマンスがある程度良いということになりますよね?悪ければいくら無料の商材だろうが、皆様やめますよね?^^;

なので、FTL社でいえば、このスタンスを崩してないという事は商材がまともで優良なものを提供し続ける事ができている販売社という結論になりますm(__)m

Trading Officeの場合は有料商材ばかりですが、商材リリースのスパンも長く、一度使ったユーザーがある程度長く取引をしているのでは?と考えられます、実際にpinoもポートフォリオへその多くのEAを取り入れておりますがどれも堅実な動きをするEAばかりであり、高いリスクとは無縁なEA群です。

上記のように自社で販売と開発の両方をしていればわかりやすいですが、販売と開発が別の会社の場合も多く、中には良い開発者から提供されたものを販売する販売社もありますが、このあたりは気をつけたいところです。

販売社は違えど、中身は全く同じシステム、開発者が一緒なのでは?というようなものもありますので、気をつけて頂きたいと思いますm(__)m

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上記はクッキーの削除ですが、PCの設定でクッキーが無効に設定されている場合は、クッキー自体が無効状態ですので、クッキー自体は効くようにしておいてください。


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FX商材選定の考え方1

FX初心者の方へ

FX初心者の方にとってみれば、トレードする、という事はわかっていても、実際にどのようにしてどのような種類のものがあるかを把握しておく必要があると思います。

商材といっても、裁量商材、シグナルインジケータ商材、バイナリーオプション系商材、DVDなどの教材、EA、などいろいろあります、まず、この中から何を選ぶのか?ですよね。

根本的なところを考えてみてください、皆様は何故FXをするのでしょうか?

99%の方が、資産運用、お小遣い稼ぎ、など要はお金を稼ぐために、もしくは増やす為にFXを使うわけです、まぁなかには有余っているお金で遊ぶだけ・・・のような裕福な方もいるかもしれませんが^^;

という事は、FXで勝つのが目的なわけですね^^

それでは、FXで勝つためにどのような手段を使うか?

裁量トレード、半裁量トレード、自動売買、バイナリーオプション

まず裁量系からいきます。

私の個人的な考え方としては、裁量系は人間の感情というものがパフォーマンスを乱しますので、推奨はできません、よく考えてください、ファンドを動かすプロトレーダーと言われるような人たちでも、全く安定性はありません、要は常勝するのはかなり難しいハードルなのです、という事はそのプロトレーダー様よりもパフォーマンスを出さなければ、満足できるものにならないわけですよね?

それでは、裁量系の商材で勉強して、シグナルなんかも受けたりして、そんなにわか仕込みの方法で裁量トレードで勝てるわけがないのです<(_ _)>

これはFXをする人の95%が負けるという数値が証明しています。

ということで、裁量系はアウトです、裁量系の商材は購入しても意味がありません、99%(笑

それでは次に、半裁量シグナルインジケータ商材です。

これは何回か記事にも書いておりますが、そもそもインジケータ商材の存在意義ってありますか?(笑、勝つための商材ですよね?、インジケータもロジックに基づいているわけですから、なぜそれをEA化しないんでしょう?別にインジケータでもいいんですが、インジケータにして販売する意味がわかりません^^;

『馬鹿にするな!』

と言われそうですが、念のために一応かいておきますが、インジケータ商材、その性能を見極めにくいですよね?皆様ご存知のとおり、バックテストができません。

バックテストができないと言う事は、その性能がわかりませんし、個人個人でブレ幅の大きいフォワード結果を見ても参考にもなりませんし、判断ができないです。

という事は、pino的には販社、開発者があえてインジケータとして販売しているとしか考えられないのです^^;理由は先ほど書いたように、成績がわかりにくいからです、要は隠したいんです、ユーザーにバックテストさせたくないんです(笑

なので、半裁量系シグナルインジケータ商材もアウトです、負けます、95%(笑

次はバイナリーオプションです。

バイナリーオプションはpino的には上記で述べてきた商材の種類よりも、別物でギャンブルだと考えておりますので、もちろん使う理由も御座いません<(_ _)>

皆様、勝つためにFXをするんですよね?ならやらないほうがいいです(笑

最後にEAです。

この展開からして、皆様お気づきだとは思いますが、FXで勝つならEAを武器にするしかないのです、そうです、もちろんここに辿り着きます^^;

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FX システムトレード

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